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オリジナルTシャツはプリント部分がオリジナル

 オリジナルTシャツはオリジナルのデザインのシャツを制作することです。デザインがオリジナルという意味なので、Tシャツ自体はプリントされていない既製品となります。このオリジナルTシャツを購入するためには、最初にプリントされていない既製品から選ぶ必要があります。そこでの注意はサイズが大きすぎず小さすぎずとなります。このTシャツを選んだうえで次にやるべきことはプリントするオリジナルのデザインを決定することとなります。このオリジナルのデザインを決めて入稿する場合には複数の方法があります。このうちもっとも一般的な方法はイラストレーターというソフトを使用して業者のサイト上に入稿することとなります。これ以外の方法としてはフォトショップというソフトを使用したり、手書きなどでの入稿もできる場合があります。

 ただし入稿方法次第ではイラストレーターを使用する場合に比べて割高になる場合もあります。なおいずれの方法にしても入稿する際には注意事項をよく読んでデザインを細かく決めておかねばなりません。そのデザインが決まって入稿したら、オリジナルTシャツの制作に取り掛かることとなります。しかしその前にデザインをプリントするための印刷方法を決めておかねばなりません。デザインを印刷するための方法も複数種類が存在します。その印刷方法はシルクスクリーンプリント、転写プリント、カッティングなどとなります。まず最初のシルクスクリーンプリントはシルクスクリーン版にデザインを作り上げ、そこにインクを充当して印刷する方法となります。この方法は大量印刷に向いていて10枚以下のような少数印刷では1枚あたりの単価が高騰しやすくなることとなります。

 しかし反面として丈夫で長持ちしやすくなります。次に転写プリントは転写シートにデザインを作り上げて、それを熱で圧着させる方法となります。この方法は熱に弱い一面があり、お湯での洗濯だと劣化を加速させやすいデメリットがあります。しかし反面として10枚以下のような少数印刷だとシルク印刷よりも割安になりやすいメリットが発生することとなります。またこれとは別のカッティングは専用のシートにデザインを作り上げ、それをカットして熱で貼り付ける方法となります。これらはユニフォームなどの背番号などで使用されるなどしています。しかしこの方法は1色しか使えないこと、そして熱に弱いために高温のお湯での洗濯は劣化加速の原因になってしまうことです。なおいずれに印刷方法でも注意するべきことはサイト上で確認する色と実際に出来上がった際の色は微妙にずれている場合があります。そのために一部業者では制作前にテスト印刷をして念のための確認をしている場合もあります。

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